『協会の概要』

公益社団法人日本クラフトデザイン協会
公益社団法人日本クラフトデザイン協会(JCDA)は、1956年に創設され、1976年に社団法人として許可を取得し、2013年に公益社団法人としての認定を受けました。クラフトデザインの普及を図り、産業の発展と人々の生活文化的向上に寄与することを目的に、半世紀近く日本のクラフトデザインの中心的役割を担い、活動を行っております。クラフト関連の組織として唯一法人化された全国組織で、スタジオクラフトマンや伝統的地場産業に関わる生産者を中心とした正会員、賛助個人会員、賛助法人会員、会友により構成されています。


今日、私達のライフスタイルは大きく変革し進化しており、クラフトデザイン文化も経済的、社会的、環境的な諸要因が複雑に絡み合い様々に変容を呈しています。当協会では、長年培われたクラフト理念と時代認識に立ち、技術を鍛練した作り手の心が伝わるヒューマンで良質な作品を提案し、人々の豊かな生活文化創りに寄与しています。

これからも、クラフトに対する人々の理解をより深め、新しいクラフトの在り方を提案すると同時に、日本のクラフトを世界に発信しクラフトの未来を牽引する礎となり、クラフト文化に刺激を与える存在でありたいと考え事業活動を進めてまいります。

 

このページのTOPへ

Copylight (C) 2005 JAPAN CRAFT DESIGN ASSOCIATION